2019/06/01
市場が大きく変わろうとしている
令和は変革の年になるのであろうか、様々な分野で大きな変化がうなりをあげて起き始めている。銀行、証券、生保、他産業も入り乱れてお金の調達、流通、運用市場に入って改革を推進している。
安全面からの高齢者の行動の制約。技術革新によるドローンや4K8Kによる情報の伝達のスピード化、空間移動の広がり、医療技術により寿命の長期化目を見張るものがある。
その中で日本の財政赤字の拡大、貧富の拡大、日常的な犯罪。
変化の少ない国に何かが起きつつある。
2019/05/1
元号が変わる
今日はフィラデルフィアからニューヨークへ入る日です。フィラデルフィアはアメリカ合衆国建国の地です。10年後にワシントンに移りましたが、それまでは首都でした。今でも全米5位の都市です。
英国からの重税に絶えかねて、独立を目指して戦い、勝利して1776年7月4日に独立が宣言されました。
ワシントンD.C.が首府として完成するまでの間、この地は首府でありました。多数の歴史的な建造物が保存されています。
そして翌日ニューヨークに入りました。マンハッタン島の入り口の自由の女神像やメトロポリタン美術館、ワンワールドトレードセンター、五番街などを見学しました。
長い休日を利用してアメリカ合衆国の歴史と経済の息吹をこの目で見てきました。
日本はこの間に平成から令和に元号が変わりました。
2019/04/01
新しい元号が発表される
今日は平成に変わる新しい元号が発表されます。
変わることによる社会への影響やビジネス界における新ビジネスのチャンスも生まれるでしょう。元号制度を廃止することも言われていましたが、今回は継続することになりました。政治も、経済も、そしてさらに業界や個々の企業の経営も社会に合わせて変わる、あるいは社会に先んじて変わることも必要です。明治以来、国家主導型の国造りが続いて来ましたが、国民、市民からのエネルギッシュな燃えるような躍動感がいずれ生まれる国になって欲しい。それが少子化を止め、老人が生き生きと余生を過ごす時代へと大きく変化させるのではないでしょうか?
どこの先進国でも移民が国を変化させてきました。旧来にとらわれない新しい発想が持ち込まれたからです。混乱の中からやがて生まれ出るものがこの国を変えるのでしょうね!
元号変更をただの通過点と見ずに変えなければならないものは勇気を出して変えて行く、そんな時代が訪れたのでしょう!

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